かっこいい教師

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【ライフスキル】人生は思いこみ(勘違い)をいかに出来るかどうか

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いい夫婦の日が終わりましたね。今日はなんだか思いこみが大事だという話をまとめたいです。何故かというと今の自分とってそれがつくづく必要だなあと思うからです。文章を書いて自分に言い聞かせようという感じです。

指示待ち人間と行動に移せる人間
自分は時々指示待ち人間な時があるなって感じることがあります。指示待ち人間であるか、自分から進んで行動に移せるかには大きな差があるんだと思います。指示待ち人間は基本何も考えておりません。責任感もないので気持ちも楽でしょう。そう、ぼーっとしてしまうんです。1一方、進んで行動に移せる人間は自分で考え行動に移すことが出来ます。責任感も強いでしょう。その視野は指示待ち人間よりも広いはずです。

恐怖心と功名心
指示待ちと自主的に行動に移せるかの差とは、失敗したらやばいという恐怖心に基づいた責任感、自分の名をあげてやろうとする功名心(自分を凄く見せたい)の2つに大別されると思います。どっちが良くてどっちが悪いとかはないと思います。周りからしたら恐怖心に基づいている人はなんか息苦しそうですし、がっつり功名心に基づいている人は僕だったら見ていてちょっと引いちゃうかもしれません。

思いこみは実現する
「俺は出来るやつだ。」という思いこみが強い人は本当に出来るようになりますね。過去の経験から書きます。悪く言うと勘違いです。「出来るやつだ」を強く勘違いをすることで、出来るやつになるための努力が努力にならずむしろ当たり前に変換されるんです。例えば、「俺は優秀だからこれぐらいやって当然!!」のようにです。なりたい自分を勘違いして演じていく姿勢をとっていくこと。自信たっぷりに演じるのも立派な自分です。「俺は部長の器だ!」と思いこんでいる人はいつのまにか部長になっているでしょう。イチローは小さい頃からこの思いこみが強かったからこそ今もメジャーで活躍しているんだと思います。


自分はどういう人間を演じたいのでしょうか。仕事やプライベートにおいてももしかしたら違うかもしれません。これは自分が生きていく上でどんな人生を歩んでいくかに直結します。