かっこいい教師

「魅力的、おしゃれ、かっこいい生き方」を目指す教師が教育、留学、ライフスキル、ファッション、日々思ったことなど幅広いことについて記事を書いていきます。

浪費してしまう悩みに対する2つの提案

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まずは世の中には持っていても必要がないものが多すぎます。テレビやネット、雑誌などの広告に踊らされて易々と商品を購入してしまう人々がなんと多いことでしょう。しょうがないです。消費社会ですから。いかに商品を買わせるか、それを追求している会社が多いですし、それのおかげで生活出来ている人も多いんですから。ただあまりにも簡単に流される人が多い気がするんです。必要ないものまで買って、お金が必要だから水商売に手を出しちゃってる若い女性も多いんじゃないんですかね。

自分も浪費する側の人間だった
実はひと昔前まで僕もそっち側の人間でした。雑誌のモデルに惹かれ、バイトで稼いだお金を全額服や靴、飲み代に使ったりしました。おかげでファッションについての最低限の感覚は身についたとは思いますが、必要ないものを買ってしまったなあって今はしみじみと思っています。実は買ってしまうきっかけがあったんです。それは高校生の時の友達で凄いオシャレなやつがいたんですよね。そのオシャレな格好を見て、自分が恥ずかしくなったんです。「このままじゃいけない!」ってね。そこから雑誌を読んで高い服を買い漁りました。

要は

自信がないのと、劣等感を感じたくない、自分をカッコよく見せたいというプライド、承認欲求が強い

というのが原因なのかなって思うんです。これがあったおかげで最低限外見を気に出来る人になったわけで。

ただある程度節度が大事だと思うんですよ。

悩みを解決する方法

まず「買ったら負け。」だという意識をもつことです。世の中の生産者はいかに物を買わせようとしてるかとしか考えてません。こっちの幸せなんか考えてませんよ?いかに騙せるか考えてませんよ? そんないい人達ばっかりじゃないです。「本当にそれは必要か、ごはんとかだったら家で安く作れないか?」ということを考えるべきだと思うんです。コンビニの弁当も大体は家で安く作れますし、服とかも誰かからもらってみたり、あえて安めでいいものを見つけてみたり出来るわけです。

2つ目はあえてメルカリやヤフオクとかを使って物を売る経験をしてみることです。実際自分が高く買ったものを売る経験をすると物を売る大変さを知れます。「この服は高かったけど、結局安くしか売れなかった。元値より高く売れた!」みたいな経験をすると、利益をあげる高さを知っているのでそんなに消費しようとあまり思えなくなるんじゃないかなって思います。全員に効果的とは言えませんが、効果がある人もいると思うんです。僕なんかには効果テキメンでしたよ。